Column.1
経営コンサルティングを活用することで

Best Practiceの実践型経営コンサルティング業務は、会社経営のあらゆる問題や解決すべき課題を、お客様と一緒になって探して解決していきます。

問題解決

Best Practiceには、経営コンサルティングノウハウや財務会計に関する知識や経験そして専門家とのネットワークが豊富にありますので、ご相談の内容に応じた解決策を、専門的な知識と経験を用いて導き出します。お客様の財務会計の状況やこれまでの変化、業界の動向を徹底的に調査し、分析することでお客様が満足できる解決策をご提案致します。

これまで解決できないと考えていた問題でも、客観的な視点から見つめ直すことで、思いもよらない方向からの解決策が見つかるケースがあります。

情報整理

財務会計などの情報は、有効的に活用しないと判断を誤ったり損をしてしまうことがあります。しかし、情報を上手く整理し活用することで経営状況に大きな利益をもたらしてくれることが多々ありますので、とても重要な役割となります。例えば、売上を向上させるには顧客別・商品別・営業担当者別・成約率などの情報を分析し、まとめることで、コンスタントに安定した売り上げを得られる体制を整えることができ、さらに、事業計画の策定を行うにあたり、精度の高い提案がしやすくなるという利点もあります。

Best Practiceでは記帳代行を行った後、情報を整理し報告するサービスを行っていますので、管理系の人材が足りていないベンチャー企業におすすめしています。

時間の余裕

会社を経営していくにはやるべき業務がたくさんあります。営業を行い受注・納品して終わりではなく、売上請求書発行・入金確認・支払業務・資金繰り等の経理業務から財務会計業務、給与計算・社会保険手続き・就業規則管理等の人事・労務業務などバックオフィス業務だけでもやらなければならない業務が本当にたくさんあります。これらを一人で対応できれば問題はないのですが、実際には不可能ではないでしょうか。

人材リソースが豊富な大企業であれば問題ありませんが、人材が不足している中小企業・ベンチャー企業は、効率的にアウトソーシングを活用する事も選択肢の一つとなります。

バックオフィス業務は画一化された業務が多いことからBest Practiceの実装に適しており、特に「ルール・仕組み」が整っていない中小企業にとっては、効率的に基本的な「ルール・仕組み」を構築することが可能となります。但し「ルール・仕組み」を構築し、正確な数値、情報を得るためには企業に合った社内管理業務のルーティンワークを確立する必要がありますので、社内教育、指導業務や必要に応じてBPO(Business Process Outsourcing)業務にも対応します。

アウトソーシングを活用することにより少しでも時間の余裕を作り、その時間を営業力の強化、経営戦略や計画の策定に充て会社を成長させましょう。