Column.4
バックオフィスの改善から収益増を目指す

営業に強みを持つ経営者は多くいらっしゃいますが、バックオフィスに精通している経営者は少ないのではないでしょうか?しかし、資金繰りや事業計画の進捗状況の正確な把握ができなければ、経営に対して不安が多くなってしまいます。

バックオフィス業務が円滑に進んでいない企業は、経営において苦労することが多くなっています。ただ、バックオフィスの改善は煩雑なため、どのように改善すれば良いのか分からず、先送りにしてないでしょうか。

バックオフィスとは

営業・接客・コールセンター等のように、お客様と直接対応する業務をフロントオフィスと言い、反対に経理や総務などの管理を行う業務をバックオフィスと言います。ITが普及したネット社会となってからは、基幹システムの構築やホームページを活用した広報活動などが行われるようになり、バックオフィスの領域が増え、重要度が高くなっています。

バックオフィスは基本的にコスト部門でもあるため、業務改善や効率化を図りコスト削減に努めることはもちろんのこと、経営指標等の必要な情報を正確でタイムリーに提供することにより経営に貢献しなければなりません。

営業のように売上高には数値として表れませんが、バックオフィスであっても収益増を目指すことができます。

BPO
(Business Process Outsourcing)

バックオフィスはフロントオフィスと比べて、専門的な知識が必要とされることが多く、経営を円滑にするためには優れたスキルを持った人材が必要となりますが、中小零細企業ですべてに対応することは難しいと思われます。

そこで近年では、BPO(Business Process Outsourcing)と言う自社の業務プロセスの一部を専門的な外部企業に委託するサービスを依頼する企業も少なくありません。BPOを上手に利用することにより、コスト削減や人材の補完のためだけではなく、専門家の視点で業務プロセスを見直し、業務改善に繋げることができます。

Best Practiceでは、「アドバイザリーサービス」と「クラウドサービス」の総合バックオフィスサービス「メイド会計」を提供しております。

「アドバイザリーサービス」は、メイドスタッフが記帳代行から成績発表を行う会計アドバイザリー業務ですが、バックオフィス業務全般のコンシェルジュとしてお客様からのご相談・ご要望にお応えします。

「クラウドサービス」は、効率よくバックオフィス業務を実行し、情報の蓄積・共有するためのシステムとなります。ドキュメント管理、スケジュール管理、コミュニケーション機能を持つクラウドシステムを活用することにより、お客様、メイドスタッフ、専門家の情報の蓄積・共有が可能となり、効率的にバックオフィス業務の「ルール・仕組み」を構築します。

バックオフィスを改善して収益増を目指したい方はサービス導入を是非ご検討ください。