起業から株式公開企業まで

企業の成長過程に合ったコンサルティングをパートナー(お客様、アライアンスパートナー)と共に実践します。

Best Practice株式会社は、バックオフィス業務を中心とした実践型経営コンサルティングを行う会社です。「起業から株式公開企業まで」をコンセプトに企業の成長過程に合ったコンサルティングをパートナー(お客様、アライアンスパートナー)と共に実践します。

バックオフィス業務は画一化された業務が多いことからBest Practiceの実装に適しており、特に「ルール・仕組み」が整っていない中小企業・ベンチャー企業にとっては、効率的に基本的な「ルール・仕組み」を構築することが可能となります。

しかし、Best Practiceは常に進化し続けなければ企業の成長に繋がりません。
PDCAを繰り返し、常に高い理想に向かって実践し、改善し続けることが重要となります。

【 Best Practice(ベストプラクティス)とは… 】

ある結果を得るのに最も効率的な技法/手法/プロセス/活動などがあるとする考え方である。最善慣行、最良慣行と訳されることもある。すなわち、適切なプロセス/チェック/検証を行えば、問題や予期しない複雑さを低減させつつ、望ましい結果を得られると考える。ベストプラクティスはまた、仕事を行う最も効率的で最も効果的な方法であり、多くの人々によって反復され、時間をかけて証明されてきた手続きに基づいている。(wikipediaより引用)

辞書

海外出張時の経験

私は英語が得意ではないので海外出張時の重要な会議には通訳をつけてもらっていました。その時に感じたことは通訳のスキルによって伝わり方が変わるということです。特にビジネス英語でさらに専門用語が飛び交う中では大きな違いがあり非常に危険を感じた経験があります。

皆様もビジネスの中でこのようなことを経験されたことはありませんか?

起業時であっても税理士の先生、司法書士や金融機関、株式公開を目指す企業になれば監査法人、証券会社、信託銀行、弁護士等様々な先生方や企業とお付き合いすることになります。しかし経営の舵を取りながらすべての事を正確に理解することは難しいと思います。

コンサル君

経営者の役割

ビジネスは理論だけでは上手くいきませんし、絶対的な正解はありません(専門家毎に意見が違う事もあります)。しかし、専門家の意見に耳を傾け、理解し、あらゆる角度から経営判断をしなければなりません。経営判断し、準備・実行し、結果を出していくことが経営者の役割です。

ベストパートナーとして

私たちは理論や上辺だけのコンサルティングに終止せず、ビジネスの翻訳家としての役割も担い、お客様の目線に立って目的を共有し、共に成長し、共に実践することによりBest Practiceを実現するBest Partnerであり続けるために、日々努力していくことをお約束致します。

コンサル君

代表取締役 竹原 真市

略歴

1970年9月28日 熊本県生まれ
大阪の会計事務所勤務にて財務・会計の実務を学んだ後、東証一部企業およびその関連企業にて、管理体制の強化・株式公開・M&A・新規事業の推進等に従事。2003年3月実践型コンサルティングを目指し独立・起業。

代表取締役 竹原 真市