事業計画を策定し、事業計画診断で精度を上げたら次は資金調達です。

03資金調達

「お金」、資金調達が必要不可欠です。

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企業の発展を
加速させる
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企業の成長過程と調達先のイメージ

資金調達表

資金調達の方法は複数ありますので
それぞれのメリット・デメリットを理解してください。

間接金融(融資・借入金)

金融機関等からの借入による資金調達

起業時は日本政策金融公庫や信用保証付き融資が中心となり、プロパー融資は3年間程度の実績が必要となります。
制度融資には、保証料や金利の一部負担もありますので活用を忘れずに。

直接金融(投資)

株式等によるVC等からの資金調達

直接金融の場合は単純にお金を調達すれば良いと言うものではなく、事業計画に基づく成長ストーリー、株主構成等を考慮し、資本政策も策定して慎重に検討しながら実行しましょう。
また、最近は種類株での資金調達も増えてきていますので、それぞれの特徴を理解してから実行してください。

補助金・助成金

基本的には返済の必要がない資金調達

厚生労働省の人材に関する助成金や、経済産業省や自治体等の補助金・助成金があります。
毎年固定化された内容ではなく、景気動向やそれぞれの施策によって変更されることも多いため情報収集が欠かせません。
返済の必要はないので活用できると大きなメリットがありますが、通常は支出額の3分の2や2分の1等の補助金・助成金となり、一旦はすべての支出が必要となりますので資金繰りに注意が必要です。

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補助金・助成金は情報収集事前準備が重要です。
事業計画次第でベンチャーキャピタルご紹介も可能ですので
まずはお気軽ご相談ください

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