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H20年 確定申告 - 住宅ローン控除

今年も確定申告の時期になりました。
※事業所得や不動所得等のある個人、給与所得者であっても2ヶ所以上から給与を受けていたり年間収入が2,000万円を超える場合、給与・退職所得以外の所得合計が20万円を超える場合等は確定申告する必要があります。
また、給与所得者で年末調整を受けた者が医療費控除、住宅ローン控除を受けることができる場合等は確定申告をすることにより税金が還付されることになります。

私事ですが、H20年度にマンションを購入し引越しましたので、確定申告を行い住宅ローン控除を受ける事が出来ますので国税庁の「確定申告書等作成コーナー」を利用して申告書を作成しました。

H20年の住宅ローン控除は最大160万円で10年か15年の期間を選択できます。
私は10年を選択しましたので1年目の最大控除は20万円となります。しかし、税額計算を行った結果は10万未満の還付額となりました・・・少し期待していただけに最大控除の半分以下の還付は残念です。

住宅ローン控除は景気対策として導入され、年々減少傾向にあり本来はH20年で終了予定でした。しかし、現状の世界的な金融恐慌対策として、H21年は大幅に拡充され最大500万円(認定長期優良住宅は600万)となりました。

わずか1年の差で340万円の差はH20年に購入した立場としては酷い話ですが、効果のある景気対策を実行していただき、早く景気が回復されればそれで納得したいと思います。

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