3. 事業内容を整理しましょう
事業のコア・コンピタンス(能力・強み)、事業ドメイン(領域)を中心に、提供するサービスにどのような強みや特徴があり、誰(ターゲット)に提供するのか等を「6W2H(What,Whom,When,Why,Where,Who,How to,How much)」の視点で整理することでもれのない事業計画をまとめることができます。
4. 経営の基本理論や分析方法を活用してみましょう
経営に関する基本的な理論や分析方法は沢山存在していますが、それらを活用することにより現状を把握し、どのように対応すべきかが理解出来る様になります。はじめにSWOT(強み・Strength、弱み・Weekness、機会・Opportunity、脅威・Threat)分析を行い、それぞれの事業に合った理論や分析方法を活用してみましょう。
事業計画には経営戦略として、業界・市場分析、競合分析、事業戦略等としてまとめることになります。
5. 財務計画を作成しましょう
起業時には3年~5年間の利益計画とキャッシュフロー計算書(資金繰り表)2つの財務計画を作成してください。
利益計画は事業の儲けをシミュレーションし業績目標を設定するものであり、キャッシュフロー計算書(資金繰り表)は営業CF、投資CF、財務CFに区分され、事業を行うために必要な資金をどのように調達し、調達した資金を投資する事により、いつ頃営業収益が現金となって回収出来るのかを表します。
特に「勘定あって銭足らず」にならない様、キャッシュフローの仕組みを理解して慎重に作成しましょう。
- 2010年8月 8日 09:52
- 事業計画
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