6. コンテンジェンシープランを作成しましょう
ビジネスには常にリスクが伴っています。近年は情報化が進んでいることもあり、社会・経済情勢の変化がめまぐるしく加速しています。どんなに事業計画で描いたビジネスプランが素晴らしくとも計画通りに進めることは難しいと考えられます。
リスクファクターを出来るだけ認識し、リスクへの対応が出来る準備(コンテンジェンシープランの作成)を行いましょう。
7. 個人のライフプランも一緒に計画しましょう
起業にはサラリーマンに比べると大きなリスクがありますが、その半面、事業を軌道に乗せることが出来れば個人の資産形成が効率的に行えます。
例えば役員報酬はどの位が適正なのか?保証はどの様に確保すれば良いのか?等、事業計画書の作成を通じて、個人のライフプランも一緒に計画しましょう。経営者の安定が事業の安定にも繋がります。
8. 家族・支援者に対して事業計画のプレゼンテーションを行いましょう
事業計画書は家族や支援者、金融機関等、関係者に事業内容を理解してもらうための企画書となります。
作成した事業計画書をプレゼンテーションし、家族・支援者の理解が得られた時からが本当の「起業のスタート」です!
9. PDCAサイクルの実践
事業計画書は一度作成したらそれで終わりではなく、計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善( Act)を行い、定期的に見直しを行い、精度を上げながら目標に近づいて行くことが重要です。
- 2010年8月 9日 12:59
- 事業計画
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