税理士に任せきりになっていませんか?
決算期の数字を信用していませんか?

月次決算
を早期化したい!
粘土人形
決算数値
をもっと理解したい!
粘土人形
IPO
したい!
粘土人形

「起業から株式公開企業まで」をコンセプトに
企業の成長過程に合ったコンサルティング
パートナー(お客様、アライアンスパートナー)と共に実践します。

財務・会計を基軸としたコンサルティングサービス

Best Practice Consultingは財務・会計を基軸としたコンサルティングサービスを展開します。 何故なら、数値は企業の歴史や現状(過去の決算書)と今後の成長(事業計画)を客観的に表すことが出来るからです。

しかしながら数字とは非常に怖いもので、誤った情報であると経営判断に支障を来たすことにも繋がってしまいます。特に中小企業の決算は税務会計に終始し、財務内容の正確性について精査せず、税理士に任せきりになっていることが多いです。実際、故意か無意識かに関わらず、中小企業の決算書は正確でないことが多く見受けられます。

Best Practice Consultingは、過去と現在の把握を行い、 必要な改善を行いながら正確な数値が出る仕組みを構築することからはじめます。こうした基本的な状況を整えると同時に、事業計画の共有を行い、 必要に応じたコンサルティングサービスを提供させていただきます。

コンサルティングフロー

Step1設立経緯と経営理念・ビジョン

先ずは代表者の方から会社の設立経緯と経営理念・ビジョンをお聞きすることから始めます。
設立時の理想と経営理念・ビジョンに対して、事業を行っている現状の確認をさせていただき、今後の目標を共有させていただきます。

Step2数値の把握

事業活動は最終的には数値として現れます。過去の実績と現在の状況を数値として捉え、数値的視点からお客様を理解します。
(1)過去の実績 ・・・3ヶ年の財務諸表(BS, PL, CS)分析
(2)現在の状況 ・・・直近の試算表確認、簡易レビュー

Step3タイムリーで正確な情報収集の仕組みの構築

過去と現状の数値を把握した後、正確な月次決算、予算実績比較を行うために、業務フロー、システムの確認、税理士等との連携を行うことによりタイムリーで正確な情報収集の仕組みを構築します。

Step4事業計画

ビジネスプラン、経営計画、利益計画等、様々な呼ばれ方がありますが、企業が事業を遂行し利益を上げるための計画であり「経営理念・ビジョン」を実現するための計画です。事業計画を策定することにより「経営理念・ビジョン」を実現するための具体的な手段とプロセスそして課題が明確になります。
事業計画の作成支援を通じてより深くお客様を理解させていただきます。

Step5PDCAサイクルの実践

事業計画が完成すれば、PDCAを実践します。Plan・計画、Do・実行、Check・評価、Act・改善のプロセスを継続的に実施することにより、事業計画の精度を上げ目標の達成を目指します。
経営会議、取締役会等に出席し課題を共有。必要に応じて Project Teamを編成し、課題解決を実践します。

経営革新等支援機関として

経済産業省から認定を受けた経営革新等支援機関として3つのポイントに注力します。

  • 複雑で多岐に亘る国や自治体の支援制度の中から、企業の成長段階に合った制度を利活用して、経営革新を促進させます。
  • 事業計画や経営改善計画を策定し、定期的な予実対比を行い、PDCAサイクルの実践を通じて管理水準の向上を図ります。
  • 経営の最重要課題である資金調達を中心とした財務サポートを行います。

【 経営革新等支援機関とは… 】

中小企業・小規模事業者の多様化・複雑化する経営課題に対して事業計画策定支援等を通じて専門性の高い支援を行うため、税務、金融及び企業の財務に関する専門的知識(又は同等以上の能力)を有し、これまで経営革新計画の策定等の業務について一定の経験年数を持っているといった機関や人(金融機関、税理士、公認会計士、弁護士など)を、国が「認定経営革新等支援機関」として認定しています。

辞書

たくさんの「~したい」を共に実践するために。

起業したい! 経営理念・ビジョンを実現したい! 新規事業を立ち上げたい! 株式公開したい! 経営改善したい!
優秀な人材を採用したい! 企業ブランディングをしたい!・・・
たくさんの「~したい」を実践するためには『事業計画』を描き、必要な『資金調達』を行う必要があります。

事業計画書の目的

資金調達のため

資金調達を行う際の1番の基本書類は事業計画書です。
金融機関等からの融資または投資判断の基となるだけでなく、ステークホルダーから自社の将来性への理解を得るためにも重要な書類になります。

経営理念・ビジョン共有のため

事業計画を遂行するのは、会社であり全社員が一丸とならなければなりません。
会社のビジョンと経営戦略を共有した上で活動を行うことが、計画達成のための王道でもあります。

資金調達の目的と方法

資金調達の方法は複数ありますので、それぞれのメリット・デメリットを理解してください。

Finance1間接金融(融資・借入金)… 金融機関等からの借入による資金調達

起業時は日本政策金融公庫や信用保証付き融資が中心となり、プロパー融資は3年間程度の実績が必要となります。
制度融資には、保証料や金利の一部負担もありますので活用を忘れずに。

Finance2直接金融(投資)… 株式等によるVC等からの資金調達

直接金融の場合は単純にお金を調達すれば良いと言うものではなく、事業計画に基づく成長ストーリー、株主構成等を考慮し、資本政策も策定して慎重に検討しながら実行しましょう。
また、最近は種類株での資金調達も増えてきていますので、それぞれの特徴を理解してから実行してください。

Finance3補助金・助成金 … 基本的には返済の必要がない資金調達

厚生労働省の人材に関する助成金や、経済産業省や自治体等の補助金・助成金があります。毎年固定化された内容ではなく、景気動向やそれぞれの施策によって変更されることも多いため情報収集が欠かせません。
返済の必要はないので活用できると大きなメリットがありますが、通常は支出額の3分の2や2分の1等の補助金・助成金となり、一旦はすべての支出が必要となりますので資金繰りに注意が必要です。

サービス料金表

サービス名称 内容 金額 備考
経営コンサル コンサルティング契約 100,000円~/月 月1回の訪問~
経営相談 メール相談 無料 -
電話相談 10,000円/1時間 -
訪問相談 30,000円/2時間 交通費別途必要
事業計画作成支援 事業計画・財務計画 300,000円~ 作業量により変動
資金調達支援 間接金融(融資・借入金) 50,000円+成功報酬3%~ -
直接金融(投資) 50,000円+成功報酬5%~ -
補助金・助成金 50,000円+成功報酬10%~ -

事例紹介

株式会社
TMコミュニケーションズ
株式会社TMコミュニケーションズ

事業計画を描き、PDCAサイクルの実践を継続。6年間で売上げ5倍!

セグウェイジャパン
株式会社
セグウェイジャパン株式会社

新規事業のカーブアウトを実行し、独立・起業。

株式会社
オネストカナヤマ
株式会社オネストカナヤマ

創業大正14年 既存事業を維持しつつ新規事業に参入し、事業を拡大。